こんにちは、ママコです。今日は、私たち家族が日々実践している“家族スケジューリング”についてお話したいと思います。
我が家には2人の子供がいます。一人は小学生の娘で、もう一人はまだ幼稚園の息子です。日々の生活がそろうたびに、子ども達との時間の使い方の大切さを痛感しています。家族でのスケジューリングは、そんな日々の混沌とした時間を少しでも有意義に、そしてスムーズに過ごすために試行錯誤しながらやってきた方法です。
私たちが始めてスケジューリングを意識したのは、娘が小学校に上がった時です。宿題や習い事など、急に子どもたちの予定が増え、それまでのゆるーい感じの生活から一変、スケジュールが重要になってきました。
まず初めに私たちが取り組んだのは、一週間の予定を付箋を使ってリビングの壁に貼り出す方法です。娘のピアノや詩吟、息子のサッカーや絵画工作など、それぞれの子どもたちの予定を色分けした付箋紙に書き込み、日にちや時間帯に合わせて壁に並べます。これにより「今日は何をする日だっけ?」と思い出す必要がなくなり、また子どもたちも何をする日なのか理解するのに役立つようになりました。
さらに、この方法を更にアップデートさせるために、付箋ではなくホワイトボードを利用するようにしました。このホワイトボードには私たち家族全員の名前と曜日が書かれており、予定も色分けしたマーカーで書き込む形にしました。これにより、相互の予定をより明確に視覚化することができました。
我が家では、日曜日の夜に次の一週間の予定をまとめます。それぞれが歩行者状況を見つつ好きな色のマーカーで予定を書き込むのですが、この時がなんとも言えない楽しさと親子の時間となっています。子供たちは自分の予定を書くことで一週間の自分の予定を認識し、また「あ、明日はアイスクリームの日だ!」と楽しみにする姿が見られたりもします。
もちろん、全てがスケジュール通りに進むわけではありません。子ども達が体調を崩したり、急な予定変更があることもあります。しかし、その度に家族で協力して時間を見直し、再設定することで、予測しなかった出来事にも柔軟に対応できるようになりました。
私たち家族にとって、このスケジューリングの習慣は、ただの効率化だけではなく、家族間のコミュニケーションの手段ともなっています。それぞれが自分の予定を共有し、集まって話し合う時間は、日々の忙しさの中でも家族の絆を深めます。
子育ては、いつだって挑戦の連続です。しかし、スケジューリングを通じて学んだことは、全てが自分たちの家族だけの価値ある時間となるはずだということ。育児書や情報に振り回されず、子どもたちとの時間を大切にして、素敵な日々を過ごしていけることを願っています。
では、また次回をお楽しみに。ママコでした。


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